« 御大と2世 | Main | フリッツの苦い教訓 »

2009.02.12

ピチョットの最後(?)のチャレンジ

サッカーの親善試合の記事を探していたら、アルゼンチンのOle紙のサイトにピチョットのインタビューが掲載されてました。おー。今季末までのスタッド・フランセ復帰が報じられてから、本人の声が伝えられるのは初めてじゃないかな。
以下、なにぶん私の読むスペイン語ですので、十二分に眉唾でお読みください。(よくワカンネのです)

昨年6月のProD2決勝に敗れ、ラシンでのシーズンを終えた時、ピチョットはワールドカップの後のシーズンで身も心も疲れ果てていたらしい。しばらくの間何もしたくなかったし、そんなわけでキャリアを続ける決心も下せなかった。
マックス・グアジニとは7月に既に一度会って、彼はマックスに「パリはいつまでも欧州での自分のクラブだ」、と言った。というのは、たとえヨーロッパカップは手にしていなくても、自分達はスタッド・フランセでとても大切な経験をしたから。その話はそこで終わった。
それから3ヶ月、何のトレーニングもせずに過ごしたピチョットですが、10月の終わりに再びマックスと会って、「ヨーロッパカップを勝ち取りたい」という話をした。その話もそれにとどまったのだけど、その後スタッド・フランセ側が彼に電話をしてきて、もしヨーロッパカップの準々決勝の出場権を獲得したら彼にチーム入りしてほしいから、準備をしておくように、と伝えてきたらしい。

ピチョットはまたスタッド・フランセのアルゼンチンの仲間達とヨーロッパカップを戦いたかった。結局チームはプール敗退したのだけれど、20日ほど前に、またパリが彼にSHのブラウアが負傷したことを伝えてきて、シーズン末までチームの一員になりたいかと尋ねた…そんな経緯があったみたいです。
インタビューはさらに長大なのですが、私はここでギブアップ。

ピチョットは短い期間だけれど、大きなチャレンジに臨んでいます。もうサインはした?という質問に対しては、まだ何も公式にはされていない、と。まだ要求されるフィジカルのレベルに達する途中で、それからメディカルチェックを経て公式発表、ということのようです。
パリを出る時はちょっとマックスともめていたような記憶があるけど、なんだかんだでみんな戻ってくるなあ…

あまりにも自信がないので元記事はコチラ。
http://www.ole.clarin.com/notas/2009/02/10/polideportivo/01856017.html

Pichot09

|

« 御大と2世 | Main | フリッツの苦い教訓 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91018/44034110

Listed below are links to weblogs that reference ピチョットの最後(?)のチャレンジ:

« 御大と2世 | Main | フリッツの苦い教訓 »