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2009.02.16

理想は高く現実は厳しく

サッカーのフランス対アルゼンチンの話ですが、自国代表のふがいないパフォーマンスに、ベロドロームの観客は終盤アルゼンチンのパス回しに「オーレ!」、フランスがボールを持つとブーイング、という有様でした。(フランスではよくあること)
土曜のシックスネイションズで、フランスはスコットランドに勝ちはしたけれど、スタッド・ドゥ・フランスの観客席からはブーイングも聞こえ、そんなふうに先週のフランスはスポーツ的に何かとフラストレーションがたまる1週間だったわけです。

最近は週明けのレキップの見出しを予想するのが趣味の1つになりつつありますが、的中しましたですよ。La victoire et c'est tout(勝った、それだけ)。テンプレコピペみたいな記事で今さら訳す気にもなんないです。
記者は、まあたしかに我々は美しいゲームの前に勝利を求めはしたけれど、彼らは理想とするラグビーをするための武器を持っているのだろうか?と問い、「フランスラグビーは進歩していない、それを認める時かもしれない」と嘆くのだけど、ジャーナリストはかれこれ何年そう言い続けているのだろう。


Chabal6nhttp://sport.france2.fr/rugby/tournoi-six-nations/
フランス2のシックスネイションズ特集ページ。映像もいろいろ見られる。←こんな
どうやらシャバルはナレと一緒にラシンと合意したみたいね。

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