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2008.12.01

Top14第12節

コーチが交代した直後のような試合は勝たなきゃいけない試合であるし、大抵死にものぐるいで来るものなんですが、主力を欠いたスタッド・フランセにホームで5トライを奪われて負けるとは重症ですぞビアリッツ…(13-32)

ドミニシは試合前、苦境にあるビアリッツがこの一戦に挽回を期してくるだろうと警戒していました。先日スタッド・フランセが、不振の続いたトゥールーズ、クレルモンに敗れた試合も同じようなケースでしたね。結果は逆でしたが。
常々「対戦相手をリスペクトしなければならない」(どのような相手であれ全力を尽くしてプレーするということ)と言っているパリジャンが、不調のトゥールーザンやクレルモントワを甘く見たとは思わないのだけど、あの2試合は何より相手の「勝つ動機」がわずかにパリのそれを上回ったということじゃないかな。「ラグビーは120%メンタル」、以前スザルゼウスキはそう言っていたけど。

パリはテストマッチで主力不在の間に若手が頑張りました。一方ビアリッツは10位に後退、残留争いに参加することになってしまった。ヤシュヴィリが絶不調っぽだったみたいですが、なんだかんだでキッカーの好不調の影響は大きいですね。very グード!のブリーヴなんて今6位だし。

ビアリッツはスタッド・フランセの派手ユニに対抗するため(?)「サーフ・バージョン」のマイヨを着用。赤地に白の…波?最近はどこも凝ってきましたなー。(画像はビアリッツ公式サイトwww.bo-pb.com/より)

Bosf2

前節ルージュリーも復帰し、ペルピニャンに勝って波に乗るかと思われたクレルモンは、やはりアウェイで勝てず、最下位モン=ドゥ=マルサンに12-11の惜敗。
降格ダントツ候補と目されていたダックスは頑張ってます。トゥーロンをアウェイで破って現在9位。
ブルゴワンはカストル戦の快勝ではずみをつけたいところ。

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