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2008.11.13

Talonneurのアキレス腱

Fraarg

ただのボインではない。相手がマットフィールドやアルバセテのような2メートル級の大男であろうが掴みかかっていく(顔に似合わぬ)気性の激しさが、スザルゼスキのパワフルなプレーの原動力であり、アキレス腱でもあるわけですね。
昨季はモンペリエ戦で代表のチームメイトのウドゥラオゴに頭突きをくらわせてしおしおと退場してましたが、君の場合は特に、ジャンパーとは仲良くしとかないと。

スタッド・フランセの悩ましいところは、もう1人のベテランフッカーがまた同様にアツいことなんですが、乱闘その他で片方が熱くなってる時は、おおむねもう1人は冷静だったりして、よくしたものだと思う。

↓グラウンドのケンカを後々引っぱるような繊細な人達ではないようです

Szar0811

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Comments

ブランはひどい(笑)こないだ40日間の出場停止を食らった時は、チームかつかつで泣きそうでした。

ザルさまが暴れる時はだいたい、相手の選手が悪いんですが、最近は挑発に乗らないようにがんばっていますよ。ますます大きくなって…。

ロンセロ兄は相変わらずですが、今後の注目株は断然アトゥブ!すくすくと成長中です。

Posted by: machvili | 2008.11.16 at 23:30

>40日間の出場停止を食らった時

思い起こせば私もあの時は涙目でしたー。1列熱すぎです。ブランがいない間にスザルゼウスキ(というかザルゼウスキですよね)がいろいろ(リーガンとかから)挑発されて、手に汗握る、そんな試合もありました。ほ、本職のフッカーがいなくなる…
スザルゼウスキは4月頃にえらく荒れてた時期があって心配しましたが、最近は頑張ってこらえているんですね。この調子で、何とかお願い。
器が大きくなった(?)一方、体格の方は今季はちょっと絞ったように見えます。パシフィック・アイランダーズ戦みたいなトライは、ずいぶん久しぶりな気がしました。

アトゥブいいらしいですね、注目して見てみます!スタッド・フランセの1列も新旧交代の時なんですね。マルコネが心配だけど…


Posted by: つき | 2008.11.17 at 12:58

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