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2008.10.08

Top14第7節

Daxthomasクレルモン、7節目にしてブルゴワン戦で今季アウェイ初勝利であります(23-30)。しかしまだ楽観できない点があるとすれば、ブルゴワンは対クレルモン戦6連敗中…つまり、お得意さんだってことです。いずれにせよ、クレルモントワはこの勝利でホームのハイネケンカップにはずみをつけたいところ。対戦相手はシャバルのとこのセール・シャークス。なんか今季もえらい組に入っちゃったな。
ブルゴワンは前半のリードを保てず、ちょっと心配な感じ。ボワイエがなかなか怪我から戻ってこれないので、パラがSOをやっています。この試合では1DG。

モントーバンをジャン=ブアンに迎えた首位スタッド・フランセは、34-16で未だ負けなしの7勝目。しかし決して楽な勝利ではなかったようで、前半は6-6のしょっぱい展開でしたが、ハーフタイムでロッカールームに戻った選手達にドミニシが雷を落としたらしい。ドミニシは何人かの選手の心がすでにヨーロッパカップに向かっていると見て、大いに不満だった模様。
なにしろドミニシが目立つので、時々マッケンジーがヘッドコーチだったことを忘れそうになりますが、ドミニシは今のところはベンチにいて選手の尻を叩いている方がよさそう。この試合でガスニエが負傷し、ハイネケンカップ初戦は無理っぽい。

5節でビアリッツを30-18で破ったダックスですが、その2週間後に、今度は好調のバイヨンヌをまたもホームで下しています(27-17)。バイヨンヌはこの敗戦で4位に後退。バスクの強豪食い・ダックスの現コーチは、元ビアリッツでたびたびバイヨンヌとの熱いダービーを戦ってきたトマ・リエヴルモンです。リエヴルモン兄弟の牙城ですなー。しかしそのいかついお顔でロリポップ(だよね)はちょっと。(画像)
コーチ解任の噂も飛び交っていたビアリッツは、ホームでモンペリエに46-3で圧勝。このモチベーションがアウェイでも続くといいんだけど…

一時はもーダメかと思われたブリーヴは、前節ダックス戦の大勝に続き、今節もホームでモンドゥマルサンを相手に7トライを挙げるスペクタクルな勝利(53-11)。3節カストル戦では観客からブーイングされるほど不調だったらしい新加入のグードが、Top14にフィットしてきていい働きをしている様子。Very Goode, Andy!ってわけです。
7トライ中3トライをマークしたのはフィジアンのリガイリで、あとはコーエン、デイヴィス。ブリタニーク大活躍というブリーヴです。パリソンは痛めた膝がなかなかよくならないようで、またお休み。ぐるぐるにテーピングして試合に出てますが、大事に使ってあげてほしいね。

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