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2008.10.20

ハイネケンカップ08-09・ラウンド2 ルールとジャッジ

中継カード結果バレはしてません。というのは、2節はJスポの放送予定がスタッド・フランセ対スラネスリ・スカーレッツからプール2のレンスターとワスプスの試合に差し替わったようなので。あらら残念。でもレンスター見られるからヨシ、か。


ヨーロッパカップ1節目でフランスのクラブが何かと判定に泣かされた件については、「早いとこ新ルールに慣れましょうね」という結論で終了したかに思われましたが、議論はまだ続いております。
週末の第2節、ペルピニャンはオスプリーズのホームで15-9で敗れましたが、この試合でペルピニャンはイングランドのバーンズ主審から3枚のイエローカードを出され、さらにトライを認めてもらえなかったらしい。

ペルピニャンは全体的にはむしろいいプレーをしていたらしいだけに、ブリュネルコーチ(元代表アシスタントコーチのヒゲのおじさん)もフラストレーションを隠せません。前の週のビアリッツの前轍を踏まえてもなお、一方的にペナルティを取られたという印象はぬぐえないようです。
「我々がファウルを犯さなかったとは言わないが、レフェリーは我々に対して笛を吹きすぎたと思う」。ブリュネルはオスプリーズのオブストラクションが反則を取られなかったことに触れ、さらにペルピニャンの2つのスローフォワードが本当にあったのかどうかに疑いを抱いています。(はっ、そういえばこのレフェリーは…)


Lssf2一方ホームで37-15でスラネスリに勝ったスタッド・フランセですが、FWコーチのランドローも、この試合で笛を吹いたスコットランドのアレン主審(第1節のビアリッツ対グロスターのレフェリー)の判定に言及。ランドローは個々のレフェリーのルール解釈に差があることを指摘し、「今のところそれが我々を混乱させているのは本当だ」。

この試合、私が前半にテキストライブでスコアを見た時には3-8くらいでスタッド・フランセが負けていて、「あちゃー今日はパリの日じゃないのかな」とジロ・デ・ロンバルディア観戦に切り替え、またしばらくして見たら30-8になってて驚いた。ソバド、パリセ(2)、ボクシスの計4トライでボーナスポイントを獲得。ボクシスは37ポイント中22ポイントを挙げています。エルナンデスも祝福(画像)


さて秋のテストマッチのリスト発表も間近というのに、フランス代表クラスの選手にもここ最近怪我人が続出しています。そうでなくとも野戦病院状態のペルピニャンは、マルティが膝の内側靭帯断裂で3ヶ月の離脱。ああ~…お大事に。(ペルピニャンはトレヴィーゾ戦でSO不在の穴を見事に埋めたメレが、オスプリーズ戦の開始後10分に負傷でSHデュランと交代した模様。…カーターが来る前に終了かもしんない)
カストル対エディンバラ(6-13)では、代表主将のナレが膝を痛めて交代。今日にも検査を受けますが、Top14開幕節で痛めたのと同じ所ということで心配です。セール対マンスター(16-24)で2列でプレーしたシャバルも肩を痛めたらしい。ヒャー…

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