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2008.06.05

L'Oiseau bleu

そういえばミシャラクのトゥールーズ復帰の話を載せそびれてました。地球の北と南を股にかけた自分探しの旅にみんなが振り回されちゃった感が無きにしもあらずな今回の復帰劇だけど、最終的に幸せは一番近いところに、といった結論に達した模様です。

ミシャラクによると、彼はその2ヶ月ほど前から今後のことを考えはじめて頭がいっぱいだったそうです。スーパー14は夢の1つだったから出発するのはたやすかったけれど、その後で他のクラブを選ぶのは難しかった。
いくつかのクラブ、特にイングランドのクラブからもっと高額なオファーがあったと報道されましたが、それについては「金の話はしたくない、あくまでスポーツ面の選択だ」。海外のクラブで再出発すること自体は恐れていなかったそうですが、イングランドのメンタリティには興味がなかった。トゥーロンのアプローチについては、やはりウマガの存在は魅力的だったけれど、トゥーロンを選ぶには不安要素も多かった。

ミシャラクが一番迷ったのはビアリッツからの好オファーでしたが、それでも自分はやはり骨の髄までトゥールーザンで、家族も友人もそこにいるし、何より常にビッグなコンペティションを戦っている偉大なトゥールーズでプレーしたら、他にそれ以上のクラブを見つけるのは難しい、とのこと。

「SOとしてプレーするために帰ってきたの?」という質問には、笑いながら「ああ、もちろん。たとえ僕が求められれば9番でもプレーできるとしてもね」。スクレラと自分にはそれぞれ違った長所があるし、競争は自分達を進歩させてくれる、とスクレラとの関係には何の問題もないことを重ねて強調しています。
ミシャラク本人は、これは原点回帰であり第二の青春のように思っているそうです。「後戻りではなく、新加入選手としてここに来たような気がするよ」

なぜそのジャージ

08mich

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