リエヴルモンは釣り師
リエヴルモンが毎回毎回無茶をするので、シックスネイションズ開幕以来もうかなりの分量の記事を読まされてます。さすがに疲れたお、なワタシですが前のエントリで訳を間違えました。フォールが「肩が低い」と言ってるのはイングランドの1列3人ではなくシェリダン個人のことです(直した)。
それで3月9日のイタリア戦のメンバーなんですが、この期に及んで新たに8人が招集です。エマンス、デュソトワール、セルヴァ、パラ、マルティ、ボネール、スクレラ、フォールが外れ、ジョジオン、アリノルドキ、マルジューが復帰。そしてオーシュのバルセラ(プロップ、24歳)、ペルピニャンのギラド(フッカー、21歳)、モントーバンのディアラ(3列、24歳)、モンペリエのトマ(SH、22歳)、ブルゴワンのダヴィド(センター・ウィング、19歳)が初招集。またもや大変動でジョジオン復帰のニュースがふっ飛んでます…
Le groupe:
Avants (12): Barcella (Auch), Poux (Stade Toulousain), Mas (Perpignan), Guirado (Perpignan), Szarzewski (Stade Français), Nallet (Castres), Thion (Biarritz), Papé (Stade Français), Diarra (Montauban), Picamoles (Montpellier), Ouedraogo (Montpellier), Harinordoquy (Biarritz)
Arrières (10): Yachvili (Biarritz), Tomas (Montpellier), Trinh-Duc (Montpellier), Jauzion (Stade Toulousain), Traille (Biarritz), David (Bourgoin), Malzieu (Clermont), Floch (Clermont), Rougerie (Clermont), Clerc (Stade Toulousain)
ここまでで、ブリーヴとバイヨンヌを除くTop14の12クラブから選手が招集されたことになります。代表スタッフは「我々にはまだ見たい選手がおり、チームを外れた選手については処罰ではない」とお決まりのコメント。またイングランド戦の大胆すぎるスタメンが、イングランドのプレスから「大会を冒涜している」「なめんな」等の批判を招いたこともあり、リエヴルモンは「我々はシックスネイションズの名誉を傷つけてはいないし、イタリアをリスペクトしている」と強調しています。
フッカーのポジションでは、スタッド・フランセのユース育ちで今季はレスターに移籍したケイゼルの招集も予想されていました。今回はヌタマックらもよく知っているU-21のワールドチャンピオン、ギラドが呼ばれましたが、リエヴルモンはケイゼルに興味を持っており、「彼の番が来るかもしれない。しかし我々はギラドも見たかった。我々は一度に2人を見るのは望まなかった。ある程度のバランスは保たなければならない」
ミニョーニはどうも年齢的な問題で、2011年を目指すスタッフの構想には入っていないようです。いい選手なのにナ…。シャバルもまた呼ばれませんでしたが、彼はとても代表に戻りたがっています。
「コーチ陣は新しい選手達を見たがっていた。彼らは俺が№8のポジションで最高ではないと考えているが、それは受け入れなければならない。俺は代表に欠くことのできない存在になるために、またベストになりたい。それは新たなチャレンジだ。シックスネイションズの最後の2試合で復帰できたらそれが一番だが、彼らは他の選手を見たいんじゃないかな。本当に、6月にオーストラリアでテストマッチツアーができたらと思うよ」
Chabal: "Je vais revenir"
http://www.rugbyrama.fr/rugby/mc_vid65810.shtml












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