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2007.12.20

 ハイネケンカップ・ラウンド4手抜き更新

Csf2スタッド・フランセ負けちゃったよー(31-21)。スクレラは「ほぼ敗退」なんつー悲観的なことを言ってます。彼はちょっと被トライの原因を作っちゃったみたいね。ディミトリによれば、「ボールをキープできなかったのはとても残念、ボール争奪はよかったんだから。前半も後半も入り方が悪くて、トライを奪われて精神的に追い込まれてしまったね。それでもチームは立ち直ることができたけど、その時はもう遅すぎた(大意)」って展開だったみたいですネ。カーディフへの遠征はいたずらに負傷者リストを延長するだけだったようで、リーベンベルグにミルトン、レミーも怪我。頼みのSHフィヨルが鼻骨骨折だそうだ…ノロワレテル。これでディミトリとブランの両フッカーのどっちかが壊れたらたぶん終わる。エルナンデスは週末のリーグ戦に戻ってきます。
怪我人といえば、トゥールーズ対レスター(22-11)でジョジオンが中手骨を骨折して1~2ヶ月駄目なんだってね。いったいシックスネイションズまでに何人が健康体で残ってくれるのだろう。

付記:Jスポでブリストル戦を観た!
ぶっちゃけスクラムは押されてたんだけどさ、マルコネたんもドゥヴィリエもロンセロもいなくて、両プロップは若手と新参でしたっていう事情があったわけなの。頭数だけはいるんだけどねえプロップ。スクレラの師匠化は非常にシンパイ。パペはラポルトが観に来てると光り輝くのでできることなら毎回来てほしい。
あのマイヨは特にファッショナブルだからというより馬鹿だから大好きです。

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Comments

こんにちは。クリスマス、ですね。トナカイダンスの振り付けがすてきです。

ところで先週は諸事情でラグビー全然見れませんで、ダイジェストなどで結果を知りました。スタッド・フランセのアルヘン軍団も、もうさすがに現実問題としては(グループ戦突破)無理、だけど残りの試合も頑張るけどね・・・、ってなことを言ってます。セクハラ社長は、故障者が多すぎることが敗因のひとつと言っていたみたいですが、やはりそれに尽きるのでしょうか。しかも、フィヨルが花、折りましたか・・・。痛い。
怪我のことを考えるに、例えばフットでは片腕怪我して固定した状態で試合にでる選手を見たことがありますが、ラグビーのように飛んだりぶつかったりが多いと、全身OKじゃないと試合できないと思うので、その分ちょっとした怪我の影響も大きいのですね。
トゥールーズの方は、アルバセテも結局6週間くらい戦線離脱のようで、一体どんな荒い試合だったんでしょうか。でも、私が読んだこちらの記事は、「・・・そんなわけで、アルバセテは休暇をゆっくり家族と過ごせそうです」ってな調子で結んであって、そういうこと書いてるからラテン系=軽いノリのイメージを助長してしまうのだな、と思ふ。

>あのマイヨは特にファッショナブルだからというより
>馬鹿だから大好きです
私は、あのピンクのハイソックスから目が離せません。

Posted by: argento | 2007.12.22 at 20:32

自分でテンプレート選んでおきながらトナカイのダンスに気づいてませんでした!ありがとうございます。

スタッド・フランセはワールドカップ組はともかく、そうでない選手達もシーズン序盤からコンディションが整ってないようだったので、この事態はナントナーク予想しておりました。こりゃフィジカルトレーナー大反省会ですね。フランスはリーグの開幕も遅かったので、カップ戦序盤にチームの完成度の差がモロに出て、その精神的な打撃もあとを引いてるような気がします…。ディミトリはバカンス取らないでワールドカップの準備に突入してるので、もーそろそろ限界でないかと心配なのです。

>ラテン系=軽いノリ
そういうところが好きー。スポーツにもユーモアって大事ですよね、特に苦しい時は。スタッド・フランセのマイヨやカレンダーもそうですね。
ガビーはアルゼンチンのクリスマスは家族みんなが一緒に過ごすとっても特別な日なんだよ、って言ってましたが、アルバセテもいろんなことはちょっと忘れていいクリスマスが過ごせるといいですね。そちらはクリスマス一色ですか?

Posted by: つき | 2007.12.24 at 18:12

>>ラテン系=軽いノリ
>そういうところが好きー。
私もスキー。うひょひょ(笑)
何かラグビーがらみのクリスマスネタでもないかと探してみたんですけど、うーん、見つかりません。誰か戻ってきているんだろうか? フットの方は何人か空港でインタビュー受けていたのがニュースで流れたのですが、ラグビーは静かです、今のところ。

クリスマスは例えば、イブまでにちゃんとプレゼントを用意しておいたり、家族で集まったり、という儀式はとても大切なようですね。24日のお昼過ぎくらいまでは買い物をする人であちこちにぎわってましたが、夕方くらいからは普段人通りの多い地区の店や飲食店も閉まってしまい、ゴーストタウン化が始まってました。今日25日も静かだったようですね。

スタッド・フランセ(だけでなく、他の特に調子がイマイチなチームもですが)の選手の皆様には、ゆっくり休養いただいて、次節、気持ちも新たに頑張って欲しいですね。怪我も心配ですが、精神的な打撃やモチベーションの低下の方が心配です。

Posted by: argento | 2007.12.26 at 12:56

私はラテンの「セラヴィ~」や「ケセラセラ」って感覚好きですね。いわばポジティブ無常観ですね。

まあ今季はもう大きい怪我さえなければヨシと思ってます。そんなシーズンもあるかなと。その中で機会を与えられた若手が成長したりと、来季に繋がる成果があればいいなと思うんですけど。

>クリスマス
噂によればガビーの実家の方ではサンタに扮装した家族が屋根から降りてくる(あぶねーな)らしいですが、まあアルゼンチンでも田舎の方の話だから…。やっぱりそちらではクリスマスは家族と家で過ごすものなんですねえ。

Posted by: つき | 2007.12.27 at 18:53

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