«  満身創痍 | Main |  JスポGJ »

2007.10.18

 引退宣言その後

南アフリカ戦後のピチョットの涙の代表引退宣言について付け加えると、実のところその模様を伝える記事のニュアンスはビミョーだった…つまりたとえば、

Les adieux de pichot?
Le capitaine argentin, Agustin Pichot, tres emu, a confirme qu'il etait en fin de carriere.

というこれはrugbyramaのベタ記事の一部ですが、つまり記者は「ピチョットが引退を認めてるけどかなり動揺してるみたいだし本気かな」と言わんとしているのであろう、と読めるわけです。

準決勝直後の会見でピチョットは、
「金曜にプレーするのに十分なモチベーションが自分にあるかどうか分からない。マルセロ(ロフレダ)とはそれについてまだ話し合っていない。でも僕にとってワールドカップは終わった。僕達は30人のチームだ。金曜には全員がプレーするのが当然かもしれない」
と語ったのですが、3位決定戦のスタメン発表があった水曜、トーンは微妙に変わっていたようなのです。
「僕はプレーしないとは決して言ってない。日曜、南アフリカ戦の後で『これが僕の最後の代表戦になるかもしれない』と言った時には、僕は率直だった。ボクスにワールドチャンピオンの夢を打ち砕かれたばかりで、ものすごく落ち込んでいたんだ」

まあ、アナタがいないとさびしいですよ。続けてくれないかな?あんまし対戦はしたくないけど!

Pumasboks_2

|

«  満身創痍 | Main |  JスポGJ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



«  満身創痍 | Main |  JスポGJ »