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2007.10.27

 スタッド・フランセ プレゼンテーション

スタッド・フランセ・パリ
創立:1883年
会長: マックス・グアジニ
コーチ: ファビアン・ガルティエ&ファブリス・ランドロー
主将: ピエール・ラバダン
スタジアム: ジャン=ブアン(12,000席)
昨季最終順位: リーグ優勝
スター選手: ファン・マルティン・エルナンデス
見どころ(たぶん): いたずらに高い顔面レベル、前代未聞の派手マイヨ、強い1列、キッカー大杉。

昨季終了後、11季にわたってスタッド・フランセに在籍したオラドゥ主将がラシン・メトロに移籍。ピチョットも同じく(少なくとも彼にアルビセレステのラシン・メトロのマイヨが全く違和感がないだろうことは確か)。そしてカナダ代表のマイク・ジェームスが引退と、チームを支えた選手達がクラブを去りました。
一方、カストルからパペ(LO)、アトゥブ(PR)、オーシュからモンタネラ(PR)、そしてスコットランド代表サイモン・テイラー(FL/NO8)に、期待の新星バスタロー(CTB)らが加入。バスタロー(正確な表記はワカリマセン)は3部リーグのアマチュアチーム所属でありながら代表の6月のニュージーランド遠征に招集され(最終的に負傷で外れた)話題になった、パリ郊外クレテイユ出身の19歳です。
ワールドカップのリストから外れた後、スタッド・フランセに移籍して奮起が期待されるパペは、ジャン=ブアンの観客にオラドゥ、ジェームスの離脱を忘れさせることができるかどうか。エルナンデスの残留は大きいですが、そのへんは彼のモチベーション次第かと思われる。

【ムダ知識】
昨季、「最もセクシーなラグビー選手」に選ばれた3列パリセ(伊代表)の彼女は、現ミス・ヨーロッパのアレクサンドラ・ローゼンフェルド嬢。今年1月のトゥールーズ戦の始球式にアレクサンドラが招かれた時以来のお付き合いだそうな。試合の後で選手達との食事会があり、そしてパリセがどうやって美女を落としたかというと…どうもしなかったのである。他の選手達が彼女と言葉を交わす中、パリセは一言も話しかけられず、彼女の横にただおとなしく黙って座っていた。が、「ふと彼を見た途端、私は彼のとりこになってしまったの(はぁと)」(アレクサンドラ談)だそうです。

L'EQUIPE TYPE: Hernandez ; Corleto, Messina, Liebenberg, Dominci ; (o) Skrela (ou Beauxis), (m) Fillol ; Martin, Rabadan (cap.), Burban ; Pape, Marchois (ou Du Plooy) ; De Villiers, Szarzewski, Roncero.

Maillot0708pink

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