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2007.09.07

 誤訳上等・取って出し更新一発目

Jmh_2

今日は時間いっぱいできるところまで更新しまッス。訳に関してはおおむね大意を外してなきゃヨシということで…
さてワールドカップ開幕戦。テストマッチとそう変わらない気分というのは言いすぎでした。すみませんでした。緊張してまーす。このレベルになると特定の注目選手は挙げづらいものだけれど、フィリップ・セラは「エマンスがワールドカップのサプライズになるかもしれない」と言ってるみたいですね。アルゼンチンの方ではやはり"el mago" (le magicien)ことファン・マルティン・エルナンデスでしょうか。今やTop14どころか世界最高の選手の1人とみなされ、レスターを始め各クラブから引く手あまたでグアジニがピキピキしてます。彼は昨年のイングランド戦ではフルバックをやっていましたが、非常にテクニックの高い選手だと思いました。しかしガルティエのイチオシはプロップのロンセロたんなのだ(?)。スクラムでのドゥヴィリエとの勝負は必見(…かな)


またもスタッド・フランセ紅白戦になりそうなフランス×アルゼンチン。フランスサポの言葉を借りればラグビーはアミティエ(友情)、でもグラウンドでは…という記事。

─「僕達は日頃、試合の前に電話しあったりしない。ラグビーは対決だ。ボクシングの試合みたいにね。相手のボクサーに、どうよ?うまくいってる?なんて聞かないだろ」。クリストフ・ドミニシは立場を明らかにした。フランス人とアルゼンチン人がTop14のクラブで毎日顔を合わせていても、ワールドカップの開幕戦の主役達は80分の間自らの感情を忘れるだろう。
「土曜にドミ(ドミニシ)と話したよ。ダヴィド(スクレラ)とはSMSをやり取りしたしね」。スタッド・フランセの元チームメイトであるアグスティン・ピチョットの方はそう認めている。「これは他とは違う試合だ。だって友達と対戦するんだから。それがラグビー、でも友情は決して失われない。対戦相手をリスペクトするために、僕達は100%でプレーしなければならない。全員がそういう気持ちで試合に臨めればと思うよ」

対戦の重要性からみて、試合の当事者全員がこの目標を頭に置いてスタートするだろう。マルセロ・ロフレダのチームの中の、フランスでプレーしている16人の選手を始めとして。それどころか、レ・ブルーと対戦するスターティングの15人の中にはフランスリーグの選手が9人。スタッド・フランセの5選手(エルナンデス、ピチョット、ロンセロ、コルレト、それからパリのクラブを去ったばかりのボルヘス)も含まれている。
プーマスにとっては有利?「有利でもあるし、不利でもある」と、プロップのロンセロは含みのある言い方をした。「僕はドゥヴィリエをよく知ってる。スタッド・フランセで一緒に押してるしね。試合の前と後は僕達は友達だ。でも試合の間は自分達の試合を戦うべき時なんだ」

何よりプーマスはレ・ブルーに、彼らは今日の対戦相手のレベルとそう差はないことを示すつもりだ。そしてそれは…フランスのおかげ。「僕達にとって一番重要なのは、とてもプロフェッショナルなチームであるフランスに十分対抗できることだ」、とピチョットは言う。「もし僕達がそこに達したなら、それはちょっとレ・ブルーのおかげでもある」。ドゥヴィリエについてのロンセロの見方も同じだ。「ドゥヴィリエはすごくいい人で、アルゼンチン人プロップの助けになっている。彼は僕がパリに来て以来とてもよくしてくれている。僕は少しはフランス語を話すけど、理解しなければならないことがあると彼が英語に翻訳してくれるんだ」。それから感情は脇において、「これは試合、それぞれが自分のチームのことだけを考える。僕達はプロフェッショナルだし、僕達が対戦相手に対して持てる最高の敬意はベストを尽くすことなんだ」─

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