モンガイカンのスタジアム
台風、大丈夫ですか。スカパのアンテナには何とか持ちこたえてもらいたい。
ラグビーワールドカップ開幕ですよ、どうよ日本人。と、まあ巷の反応はサッパリしたものなのかもしれないし、そうはいってもサッカーワールドカップ時のメディアの狂騒に比べればいくぶんマシな気もする。
実のところ私は日頃テストマッチに臨む気分(これ自体かなりテンションが高い)とそう変わらなかったりするわけで、どれも数少ない海外ラグビーを観られる貴重な試合であることには変わりない。フランスに関していえば優勝もありうるしグループリーグ敗退もありうる、まあそういうチームだと思ってる。フランスがフランスであろうとする限り、ワタシ的にはそれもアリかなと。スポーツの観点で見ればもちろん勝つことこそが圧倒的に「正しい」、しかし世の中にはいろんな「正しさ」がある。彼らはちょっと違った哲学を持ってプレーしているように見える、そこが好きだ。
私は「どこが最強か」にはあまり興味がないし、観たいのはたぶん楕円のボールとの恋愛映画なんである。いい試合を、1試合でも多く観たいものだし、だから勝ち進んでもらいたい。結果はその帰結にすぎないと思っている。
画像左上と中央はアイルランド1974年発行の切手「Irish Rugby Football Union(IRFU)100年」、凹版彫刻の名匠スラニア作。右上はアルゼンチン1960年発行の猫じゃないのよピューマなのよ。下はフランス1956年発行のスポーツ切手の1枚です。くそ高い切手でした…
(グルジアとナミビアをスルーしようっていうんじゃありませんが、それっぽいのを持ってない)



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