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2007.09.07

 取って出し更新2発目 エルナンデスさんコメントどうぞ

スタッド・フランセではもっぱらセンターやフルバックを務めていたエルナンデスですが、昨季の終わりにガルティエは、スクレラをセンターにコンバートして彼をSOに入れピチョットと組ませるというフォーメーションを組んできました。もしかしたらガルティエはフランスにとってはマズいことをしたのかもしれません。エルナンデスは常々10番でプレーする希望を口にしていて、このオフシーズンに「違うリーグでプレーしてみたい」と言っていたのはそんな理由もあったからなのかもしれない。もっともレスターが彼をどう起用しようとしていたのかは知りませんけど。
余談になりますが、グアジニ会長は最近「ピチョットはエルナンデスのノンオフィシャルの代理人なんじゃないのか、キー!」なんて怒っていて、ピチョットがインタビューで「ファン・マルティンとプレーできて嬉しい。彼は友達であってクライアントじゃない。僕は彼の代理人なんかじゃないよ」、と答えるという一幕がございました。
いずれにせよ今回の10番起用が単にトデシーニの軽傷のためだけではないことは明らかで、開幕戦ではクラブの友人でありライバルでもあるスクレラと同じ背番号をつけて対峙することになります。見どころです。

「アルゼンチン代表の10番としてワールドカップにデビューするなんて夢みたいだよ。週のトレーニングの間、もしかするとSOでプレーできるんじゃないかと思っていたんだ。でも、僕はプーマスの10番としては昨季のイタリア戦の1試合しかプレーしていない。これは監督の戦術的選択だ。うまくいくかどうかは金曜に分かるさ。アグスティン(ピチョット)とはお互いとてもよく知っている。スタッド・フランセでの僕達のコンビネーションがチームを助ける、そう願いたいね。それに、アグスティンとはプレーしやすいんだ」

「僕はフランスの選手を熟知しているし、彼らも僕をよく知ってる。相手には友達もいる。ダヴィド(スクレラ)がボールをコントロールするだろう。そしてミニョーニがダイナミズムを与える。ダヴィドはピチョットと一緒にやってずいぶん進歩したよ。フランスに対抗する僕達の長所?メンタリティだな。僕達はいつでもどんな相手にも勝ちたい。フランスにはプレッシャーがかかってるからアルゼンチンに有利かって?プレッシャーは誰にだってあるさ。僕達は落ち着いてるし、僕自身はこのプレッシャーが好きなんだ」

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