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2007.08.17

 バイヨンヌ大荒れの夜

Bayonneirelandフランス、アルゼンチン、アイルランドといった(キャラの立った)チームが好きな自分にとって、今回のワールドカップのグループDは非常にキビシイものになりましたが、そのアイルランド代表。木曜に行われたバイヨンヌとのアミカルはアイルランドが42-6でバイヨンヌに圧勝しましたが、計5枚のイエローカードが飛び交う大荒れの展開で、乱闘で顔を殴られたオドリスコル様が後半に交代。見たところ大事なさそうだとのことでしたが、他の報道によれば「頬骨骨折かも」とのことで、オサリバン監督もそのあたりを心配しているらしく気がかりなところです。

ハードな展開になったこの一戦はボールのないところで小競り合いが頻発、後半62分にはグラウンド全体を巻き込む大乱闘で、顔面にストレートパンチをくらったオドリスコル様が右頬のあたりを押さえながらグラウンドを下りた模様。どうやら殴ったのはバイヨンヌのニュージーランド人LO、Tewhata(195センチ114キロ)らしいとのことですが、どさくさでよく分からないみたい。
その他の犠牲者としては№8のリーミーが肩の痛みを訴え、控えSHのウォレスが頭に一撃をくらってダウンしたとかいう話もありますが(追記:レイトタックルに沈んだ模様)、こちらは幸い重傷ではなさそう。以上「どこが親善」の顛末でした。

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