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2007.08.17

 ニヤンガの妙な言い分

Marty【オドリスコル、ナミビア戦欠場】
そうこうしているうちに続報が出ました。オドリスコルは副鼻腔を骨折しているようです。当初心配されたほどは重くなく、手術の必要はないそうですが、ワールドカップの初戦ナミビア戦(9月9日)を欠場することになりそう。1試合で済んだのが不幸中の幸いですが、ことによるとワールドカップのオドリスコル様は鼻ガード姿なのかしら…


実際XV Plusの企画では、スザルゼヴスキのみならずデュソトワール、トライユ、チオン、マルティといったあたりからも「だらしない」「流行りものに弱い」「ナンパ好き」などで圧倒的支持を受けてしまったニヤンガ君なんですが、ひょっとすると「往生際が悪い」が付け加わってしまうかもしれない。フランス代表は日曜にFWチームとBKチームに分かれてフットボールの試合を行い、結果は(もちろん)8-1でBKチームの圧勝でしたが、ニヤンガがお茶目に語ったところによれば、

「最後のアクションまで伯仲していた。僕達は8点に値するゴールも取った。結果的には8-1なんだけどね。だけどねえ、スリークォーターっていうのはとっても傷つきやすいヤツらなんだよ。彼らは今は安定してるけど、ここまでにはずいぶん時間がかかったんだ。ワールドカップに勝ちたかったら、連中をいい気分にさせておかなきゃならない。これはチームスポーツ。チームメイトに自信を持たせるためにボケなきゃならない時もあるのさ。まあ過ぎたことだし、これが彼らの耳に入らなければいいんだけど、つまり僕達は彼らを勝たせてやったと言えるわけなんだな」

さらにニヤンガは、センターのダヴィド・マルティ(画像)はフットボールのアルゼンチン代表カルロス・テベスに似てる、というよく分からない主張をしています。
「彼が誉め言葉と受け取ってくれればいいんだけどね。だって誉めてるんだから(笑)。もちろんダヴィドはカルロス・テベスよりいい男だ。でも彼が筋トレでバーベルを持ち上げてる時、しかめっ面をしてるところがテベスに似てる」

しかしこの紅白戦いいですなー。私もこんなムチムチなプロフットチームがあったらフットボールファンを続けてもいいです。超ロングスロー戦術とかセットプレーでリフト導入とか、いろいろ斬新なものが見られると思います。個人的にFWチームがBKチームから挙げた1ゴールがどんなのだったのかが気になる。お暇な方は想像してみましょう。(大穴:ポワトルノーがバックパスをニヤンガにかっさらわれる)

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