«  大いなる不在 | Main |  選手監督の人生設計 »

2007.06.19

 選ばれた人達

Maillot0506バスケットボールに疎い私でもトニー・パーカーは知っている。時々PSGの試合や新シーズンのマイヨのプレゼンテーションに来てます。優勝おめです。


ラグビーワールドカップのフランス代表の30人のリストに入った選手の中では、やはり最大のサプライズは若きボクシスです。「ワールドカップで優勝するためにはインターナショナルレベルのキッカーが必要だ」というラポルトは、ボクシスのキックのクオリティを大変高く評価しています。結果リストには3人のSOがいますが、スクレラがセンターもできることも考慮に入っているらしい。ニヤンガに関しては、走れる3列がほしかったとのことです。

その3列ですが土曜になって、ヴェルムランが椎間板ヘルニアのためワールドカップ棄権を表明しました。なんてことでしょう。シャバルが3列に戻ってパペが呼び戻されるのか、それとも新たに他の3列が入るのかはまだ分かりません。代表スタッフは木曜までじっくり考えるつもりのようです。


カステニエードはメディアの取材に答えて、30人に選ばれなかったことには驚いていないが、なぜリザーブリストにも入らなかったのか理解できないといったことを話したそうです。
「まあ本音を言えば、納得してない。何より、君がフルバックの№1だよなんて言われているような時にはね。ちょっとバースデーケーキをもらったみたいなものだな。いざロウソクを吹き消そうという時に、それはさっと運び去られてしまうんだ」

|

«  大いなる不在 | Main |  選手監督の人生設計 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



«  大いなる不在 | Main |  選手監督の人生設計 »