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2007.06.26

 今日の琴線

Fr2熱帯ペルーでペンギン化石発見=初期と最大級、2つの新種

熱帯の南米ペルーの太平洋沿岸で、約4200万年前の初期のペンギン化石と、約3600万年前の最大級のペンギン化石が26日までに発見され、ともに新属新種に分類された。
これまでペンギンは南極近くで進化し、800万~400万年前に赤道付近まで生息地域を広げたと考えられていたが、この見方が覆された。米ノースカロライナ州立大などの国際研究チームが、米科学アカデミー紀要の電子版に発表する。
(時事通信社)

推定体長1.5メートル。これは嫌ですよ。画像は息をのむほど可愛くない1999年発行フランス領南極のヒゲペンギン切手です。ペンギンは仏語では“manchot”といいますが、「不器用」といった意味の単語です。

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