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2007.06.27

 最高のサポーター

Remydimitri

レミー・マルタンと、片時もブクリエ・ドゥ・ブレニュスのそばを離れたくなかったらしいスザルゼヴスキの優勝2ショットです。単に載せたかっただけ。
先日のテストマッチでラポルトはブリュノをとても誉めていて(特にラインアウトですが)、さらにワールドカップではイバネスが主将を務めるかもしれないなんて報道もあるから、負傷明けのスザルゼヴスキは現在フッカーの3番手。ワールドカップでどれだけあの強烈なフィールドプレーを見られるかは分かりませんが、後半60分前後にやる気満々で出てきたら、相手にとってはヤな選手じゃないかと思うなぁ。(ブライアン・ハバナにとっては、少なくともグラウンドではチーターより危険だったハズ)


先日、星の王子様時代(頭髪的に)のカステニエードが負傷でグラウンドを退くところ(だと思う)の画像を見かけたんですけど、あれは99年ワールドカップの時の画像なのかな…代表スタッフが「断腸の思い」と言うのは本当でしょうし、それでも決断はしなくちゃならない。私はこんな仕事絶対ヤダ。

結局追加招集からも外れたパペは、取材に答えて「本当のところ大して幻想は抱いてなかった」と語りました。デュソトワールが選ばれるだろう思ってたと。もちろんがっかりはしたけど、最初の時の方がはるかにショックだったと言っています。
「トマ(カステニエード)とは反対に、スタッフの誰も僕が外されるかもしれないことをほのめかさなかった。けれど僕達はニュージーランドで共に2週間を送った。テストマッチの2試合で主将に指名された分なおさら、ラポルトから信頼されていると思っていたんだ」
ラポルトとマゾを恨んでいるか、と質問された彼の答えはこうでした。
「いや全然。彼らには十分難しい仕事がある。メディアを介して戦争になるのは何の役にも立たない。僕は代表の大のサポーターのままだ。彼らが最後まで行ってくれればと思うよ。選ばれた選手の全員がそれに値する」


【追記:ラポルトの運命の出会い】
ラポルトの政界入りの話ですが、彼はサルコジとは3年前にアルカションで知り合って以来の仲だそうで、今回の任命はまず第一に彼らの友人関係に由来していると見られているようです。ああ、気が合いそうだよねェ。すでに1年ほど前に、サルコジがラポルトの入閣(ministreと言った)をほのめかしたことがあったらしい。アルカションは南西部の海辺のリゾート地ですが、何をまたそんなとこでロマンティックに出会っているんだろう。

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