今月は映画
最近シネフィル・イマジカを契約してみたら、今月はイタリア映画の特集なんですね。もう一度見たい映画がいろいろあります。タヴィアーニ兄弟の映画は好きなものもそうでもないものもあるけど、今夜と明日の「父 パードレ・パドローネ」、「サン☆ロレンツォの夜」はわりと好きですね。
「サン☆ロレンツォの夜」は、第二次世界大戦の末期に連合軍の保護を求めて村を逃れた人々の話なんだけれど(たしか)、小さな女の子の視点(回想)で見た戦争なので、ちょっと不思議な感じで。当然のことながら、やはりドイツ軍占領時代を描いたロッセリーニの「無防備都市」とはずいぶん趣が違います。あのお天気雨のシーンがまた見たいな。
今夜は「パードレ・パドローネ」を見て寝るか、続けてサム・ライミの「XYZマーダーズ」でスッカリ台無しにするか。悩みどころだ。
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Comments
たま~に思うのですが・・。
質の高い(ストーリー重視の)戦争映画と、ラグビーの好ゲームは何か通じるものがあるような気がします。。
気のせいですかね??
それと、フロントローが頑張ってフィールド・プレーに参加したのに、ノックオンとかやらかして、ガックリしたオチャメな姿を見ると・・。
香港映画の「Mr.Boo」を思い出します。。
Posted by: ひろどん | 2007.05.08 at 23:21
軍隊もの?考えてみたら私の見てる戦争映画は、どちらかというと市民側のレジスタンスの映画ばかりで…。一番いい時のフランスは、ボールというかラグビーとの恋愛映画みたいだと思うことがありますヨ。
>それと、フロントローが頑張ってフィールド・プレーに参加したのに、ノックオンとかやらかして
あれは責められませんねー。笑って許してしまいます。プロップは丸い体格とキャラで得してるとこもありますよね。
Posted by: つき | 2007.05.09 at 15:25