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2007.03.16

 ゴメス・ザ・ジョーカー

Gomezまあクマ!マルコネたん長期離脱につき、スタッド・フランセがシーズン末までメディカルジョーカーとして契約したアルゼンチン人プロップ、ファン・フランシスコ・ゴメス選手です。えっウソ22歳?モミアゲと一体化したヒゲがなんとも見事なゴメス選手、これは相手1列はイヤですよ。
さてジョーカーは獲ったが今度はベルガマスコ兄がウェールズ戦で4週間のサスペンションをくらったそうで(Sジョーンズになんかしたの?)、どうなってしまうのだスタッドフランセ。


イングランド戦の敗戦に関してラポルトやマゾや選手や評論家がどう言っているのかはまた後日として、週末の最終節スコットランド戦のメンバーについてのラポルトとマゾの説明は以下のようなものです。
イングランド戦からスタメンに何人かの変更はあるが、それはターンオーバーの継続であるとのこと。特に3列、アリノルドキの№8起用は、彼には開幕以来あまり出場機会がなかったから。それはドミニシに代わったエマンスも同じ。また、アリノルドキをやはり空中戦に強いボネールと組ませることで、ラインアウトに強いスコットランドに対抗しようという意図もあるようで、ヴェルムランは今回その戦術的選択の犠牲になったと言えます。

SHにはヤシュヴィリに代わってミニョーニがポジションに戻ります。ラポルトは怪我から復帰したエリサルドをプレーさせようとも考えたようですが、結局ベンチスタートになりました。バーバリアンズやウェールズ戦でのエリサルドやヴェルムランのパフォーマンス、あるいはイングランド戦でのヤシュヴィリのパフォーマンスを見たラポルトとマゾは、1ヶ月半ほど試合から遠ざかっていた選手達がコンディションを落としていることを認めざるをえなかったようです。
「我々はヤシュヴィリのプレーには少しばかり興をそがれた。我々にも責任はあるのだが。というのは、彼は試合カンが鈍っていたから。我々は彼をとがめたいのではなく、擁護したい。ミニョーニは3試合いい試合をした。だから改めて彼をスタメンで起用するのは当然だ」

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