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2007.01.19

低きに流れるラグビーニュース

Sftou_1欧州ラグビー界は、フランスのクラブが来季のヨーロッパカップをボイコットすることを決めたとかなんとかいうニュースで揺れている模様ですが、このテの記事はややこしいわりに読んでて楽しくないというのがひとつありまして、つい三面記事的な下世話な話題に流れてしまいます。

27日にスタッド・ドゥ・フランスでのトゥールーズ戦をひかえたスタッド・フランセの記者会見でのこと。昨季スタッド・フランセがあのショッキングピンクのマイヨを採用した時、対戦相手達から嘲笑されたことを忘れていないグアジニ会長(そら普通に笑われますがな)は、トゥールーズのペールピンクの100周年記念マイヨについて、一言皮肉を言わずにはおれなかったようです。
「両チームともローズのマイヨでプレーできますよ。トゥールーズのマイヨはローズじゃありませんから。白いマイヨをうっかり赤いパンツと一緒に洗濯してしまったんですな(やっぱりそう思った…?)。このままいくと、彼らは来季は花柄のマイヨを採用するでしょう。まあそれはたいしたことじゃありません。トゥールーズはもう我々の2色のキャップをパクっているわけですからね」

いずれにしても一番大変なのは、毎度突拍子もないマイヨを着せられ大女呼ばわりされ、会見で対決ムードを煽られた挙句「さあ勝ってこい」と言われる選手達であることに変わりはないでしょう。

シックスネイションズがらみの話題をひとつ。欧州か南半球のビッグトーナメント参入を熱望しているLos Pumasですが、アルゼンチンがシックスネイションズ参入を認められたあかつきにはベルギーで試合をしてみませんか、という申し出がベルギーのラグビー協会から届いている模様。ピチョットが視察に行ってるようです。

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