« トゥールーズのラヴィアンローズ | Main | ハイネケンカップ予選リーグ第5節 »

2007.01.11

キニナル絵画 隠れているもの(1)

Sinsyu(『キニナル絵画』 のエントリは見立て遊び的ないいかげんなものなので、ゆるーく読んでね)

中国の山水画には、山や岩肌に「人や動物の形」を潜ませたものがあって、それは風水の思想に結びついているのだ(たしか)、みたいなことを書いていたのはバルトルシャイティスだった。指摘自体はちょっとアヤシゲだけど、中国の山水画に描かれた風景は、しばしば有機的というか「何かがいる」という気配を漂わせているのはホント。

ところで画像の絵は明の画家、沈周の『廬山高図』なんですが、これって景色の中に巨大なお獅子がでーんと座っているよね?(どこでしょう)

|

« トゥールーズのラヴィアンローズ | Main | ハイネケンカップ予選リーグ第5節 »

Comments

何か、分かったような気がする。。。

ちょっと、得した気分だす!!

Posted by: ひろどん | 2007.01.11 at 22:30

滝の右側の白っぽい岩肌。ちょっと、横向きの座ったお獅子の形に見えるんですよね。ちゃんと爪までついてる!

Posted by: つき | 2007.01.12 at 22:39

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91018/13440425

Listed below are links to weblogs that reference キニナル絵画 隠れているもの(1):

« トゥールーズのラヴィアンローズ | Main | ハイネケンカップ予選リーグ第5節 »