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2006.11.23

ラガーマンの観光名所

Pumas2←トリコロールだけどニワトリじゃないお

アルゼンチン戦に臨むフランス代表に変更点は2つ、ドミニシとヤシュヴィリのスタメン復帰。ドミニシはルージュリーの位置に入ります。ラポルトとジオ・マゾは、「この交代はルージュリーの低調なパフォーマンスに対する処罰なのか」という見方を否定、あくまでも最初から決まっていたターンオーバーの一環だと強調しています。
現在ラポルトがワールドカップに想定しているウィングはエマンス、ルージュリー、ドミニシ、クレールの4人。うち3人がワールドカップに行くことになりそう。ラポルトは4人全員にチャンスを与えるつもりで、今回リストを外れたクレールは、次のシックスネイションズに招集される模様。ドミニシに関しては、彼がこのアルゼンチン戦で2週間前よりいいパフォーマンスを見せることを期待している、とコメントしています。

Elhorga (Agen) - Dominici (Stade Francais), Fritz (Stade Toulousain), Jauzion (Stade Toulousain), Heymans (Stade Toulousain) - (o) Traille (Biarritz), (m) Yachvili (Biarritz) - Martin (Stade Francais), Vermeulen (Clermont), Bonnaire (Bourgoin) - Pape (Castres), Nallet (Castres) - De Villiers (Stade Francais), Ibanez (Wasps/ANG, cap.), Milloud (Bourgoin)

Remplacants: Szarzewski (Stade Francais), Marconnet (Stade Francais), Jacquet (Clermont), Betsen (Biarritz), Mignoni (Clermont), Marty (Perpignan), Rougerie (Clermont)

一方のLos Pumasは、15人中11人がフランスのクラブでプレーする選手、という布陣で来ました。スタッド・フランセ3人、クレルモン3人、モンペリエ2人、トゥールーズ2人、バイヨンヌ1人。フランスは99年のワールドカップ準々決勝でアルゼンチンに勝って以来4連敗中で、最近では04年11月、あのベロドロームで負けたんだなあ…(14-24)。アルゼンチンはフランスの選手をよく知ってるし、プレースタイルも分かってるから苦手意識がないそうで、地元感覚なのね。
ラグビーに関しては、フランスとアルゼンチンは兄弟みたいなものなんだそうで、アルゼンチンにとってその関係の歴史は他の強豪国より長く、深い。それにしてもワールドカップ開幕カードの放送がないなんてネー。

そんなLos Pumasはブラックス同様、トレーニングの合間に余裕でディズニーランド・パリを訪れています。家族におみやげでも買うのかなと思ったら、しっかり楽しんでました。

Puma3

Hernandez - Piossek, M. Contepomi, F. Contepomi, Corleto - (o) Todeschini, (m) Pichot (cap) - J.F. Lobbe, Longo, Durand - Albacete, I.F. Lobbe - Hasan, Ledesma, Scelzo

Remplacants: Basualdo, Ayerza, Lozada, Leguizamon, Miranda, Senillosa, Agulla

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