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2006.10.29

協会とJスポに捧げるマクス・グアジニ・インタビュー

どういう事情かは存じませんが、秋のテストマッチのフランス代表の試合はどうやら本格的に放送してもらえそうにないので、今日はさびしさのあまりターバン野口を折ってみました。よいこのみんなはお金をそまつにしてはいけないよ。
http://www.youtube.com/watch?v=DXLXR3PxACc

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ル・モンド: 「ワールドカップは来年の9月、10月にフランスで行われます。我々はポピュラーな成功を収めることができるでしょうか」

グアジニ: 「それはコマーシャル・メッセージの問題です。というのは現在フランスでは、国民の3人に2人はワールドカップがわが国で開催されることを知らないのです。ワールドカップは本来、特別なマジックを持つ世界的なイベント。人々に夢を見せなければならない。私個人としては、“Allez au contact”のテーマのもとに張られたキャンペーンが人に夢を見せるとは思いません。イベントのマジックが足りないのです。それはどちらかというと、ラグビースクールためのパトロナージュの宣伝に似ています」

「スタッド・フランセで、我々は“観客ゼロ”からスタートしましたが、今ではスタッド・ドゥ・フランスを一杯にしている。ここまで来るのに我々は大いに働きました。特に、クラブのイメージに関して。我々はもちろんスポーツ面の結果も出しましたし、それがベースです。しかし、それでは十分ではない。我々は子供や女性の観客に向けたキャンペーンで、こちらから人々に呼びかけにもいったのです。型にはまらぬユーモアでね」

「この種のイベント(スタッド・フランセ対ビアリッツのような)がいつか息切れするんじゃないかという不安はないか、ですって?あれはあくまでも例外的なイベント。年に2回の特別なイベントであって、それ以上ではありません。とはいえ、今から10年ほど前にラグビーのプロ化が決まった時から、アマチュアだった頃の観客層ではもう満足できない。この種のグラン・ランデブーは南半球のラグビーやアメリカンフットボールにもあります。この点で、フランスは相変わらずとても伝統主義です。少なくとも、何人かのラグビーの幹部は」

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Comments

ちょっ、ターバン野口・・・どうしよう笑いが止まらない。
こんなんに反応してすいません。

フランス代表の放送ないんですか。
現実逃避したいのにー!

Posted by: sola | 2006.10.30 at 23:01

野口さんをいい体にしてあげられて満足です。が、タイガー・ジェット・シンになってしまいましたナ。

>現実逃避したいのにー!
後半追い上げてたのにねダービー…。しかし、そんな時のためのターバン野口です。お金で遊ぶ背徳感と破いたらヤバスという緊張感でひととき現実を忘れることができますヨ。5000円分折って、プリントアウトしたパンツファイブの顔の部分にのせてみるのはどうでしょう。自販機には使えなくなりそうですが。

Posted by: つき | 2006.10.30 at 23:42

ターバン一葉とかターバン諭吉とかもできるんだろうか、と一瞬考えましたが恐ろしいのでやめておきます。

ターバン野口に侵略されるパンツファイブ、いいですねー。
敗戦ごとに1人ずつ変身させていったらシーズン終了までに何個連隊できるかやってみようかな。

元気なガビーが見れて嬉しかったっす。

Posted by: sola | 2006.11.01 at 23:34

こういうチマチマしたことは大好きなので、腹の調子が復帰したらやってみようと思います。>ターバン一葉とかターバン諭吉
お母さんいちまんえんで遊んでごめんね。レジでくちゃくちゃの野口さんを出すのが非常に恥ずかったです。

Posted by: つき | 2006.11.05 at 21:55

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