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2006.10.12

ラグビーニュース 名前の表記って難しいよね

Sz2マジな話、アルゼンチン出身でイタリアに帰化してフランスでプレーしてるなんて選手の場合、どう表記すりゃいいんだと思うわけです。スザルゼヴスキも、常々シャルゼヴスキ(多分ポーランドの発音はそうなるんじゃないかな)に表記を変えようかと思ってる…やっぱ語感が。
←前々節では初めて主将をやりました

ビアリッツ戦はベストメンバーで来るかしら、なんてお気楽なことを言っていたら、それどころの話ではなかったワ~。ビッグマッチを前にして第3列がクライシスの模様。現在スタッド・フランセはただでさえラバダン、ビュルバンが負傷で外れているところに、パリッセとマウロ兄貴は代表戦で帰っちゃったし、さらにあろうことかレミーが前節レッドカードを頂戴。残るこのポジションの専門職はサワビーのみ、らしい。
LOのドゥ・プルーイを1列下げるんじゃないかとか、また、こんな時のためのフッカーカイゼル君の3列目起用ですが、そのカイゼル君もどうやらモントーバン戦で膝を打撲したらしく、最悪の場合、フッカーの仕事はブランに託してスザルゼヴスキがフランカーをやるという前代未聞の事態も予想されています。ただ、プレシーズンマッチでブランが第3列をやってたような記憶がうっすらあるんだけど…


おめでたい話題をひとつ。アジャンのウィング、カウカウニブカ(ザウザウニブカですか?)とトゥールーズのフリッツが、それぞれ05-06シーズンのTop14とフランス代表のプレイヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたというニュースです。
2シーズン連続でリーグ最多トライを挙げている(16、17トライ)カウカウニブカは、現在はまだフィジーにいて、LNRの主催する授賞式には出席しなかった模様。なんでも彼自身が腸チフスにやられたとか、先月半ばに帝王切開で2人目の子供を出産した奥さんの健康などの問題で、この夏以来彼の帰還は何度も延期されてきたそうなんです、が、クラブによればいよいよこの土曜に帰ってくるらしい。

05-06シーズン
Top14最優秀選手:Rupeni Caucaunibuca (Agen)
最優秀代表選手:Florian Fritz (Stade Toulousain)
レベレイション・オブ・ザ・シーズン:Lionel Beauxis (Pau, Stade Francais)
ProD2最優秀選手:Sebastien Fauque (Montauban)
Top14最優秀監督:Jacques Delmas (Biarritz)
ProD2最優秀監督:Henri Broncan (Auch)
最優秀審判:Joel Jutge

Tpotその他、Top14で一番いい観客としてバイヨンヌのサポーターが選ばれているのは、なんとなく分かるような気がする、Pottokaこみで(←2次元ではこうなる)。ProD2ではモントーバンのサポーター。
そして昨季の「最も感動的なシーン」として、05年10月9日、トゥールーズのホームで試合中に頬骨を骨折する怪我を負ったビアリッツのベッツェンが、ピッチを下がる時に、トゥールーズの観客がスタンディング・オベイションを送ったという出来事が選ばれています。

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