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2006.10.09

ラグビーニュース TOP14第10節など

Remym6、7日に行われたTOP14第10節は、まず金曜の試合で、ここまで無敗のスタッド・フランセがモントーバンのホームで今季初黒星(15-9)。いや判定にはみんなカンカンですよ。パリはこの試合でイエロー2枚に赤1枚、特に後半66分のレミー・マルタンの退場(頭突き)と71分のオラドゥ主将のシンビンで、最後は13人でなんとか6点差で終わったという散々な日。
ガルティエも「がっかりしている。我々は実際戦わずして負けたようなものだ」と、厳しすぎる判定にご不満の様子。ファンの中には、「パリ嫌いの南西部の審判の何人かにはウンザリしちゃうよ」なんて声もあるし、やっぱそう思う?

というか目下モントーバンが絶好調なんですな。前節でペルピニャン、前々節ではビアリッツを破って現在5位。昨季のProD2の優勝・昇格チームですが、そういえば夏頃わりと積極的な補強のニュースを見かけたような気もする。うーん、台風の目になるかな。どうかな。

Italiaportogalloレミーはそんな事情で、ビアリッツ戦には出られないかもしれない。パリは現在ドミニシ(また?)、リーベンベルク、メッシーナ、ビュルバン、ロンセロが負傷していて、ベルガマスコ兄弟はワールドカップの欧州予選で留守中。(そのイタリア代表は7日、実に13トライを挙げて83-0でポルトガルを粉砕しました。次の土曜はモスクワでロシア戦…?イタリア語はわかんないよ)

10節のその他の試合では、前節クレルモンのホームで大敗した(46-9)トゥールーズは、ナルボンヌ戦で苦しみながらも今季6勝目を挙げています(40-34)。フリッツ、クレールのトライと何よりエリサルド息子のキックのおかげで、ホームで最悪の事態は回避した模様。シーズンの出だしはよかったものの不安定な戦いぶりが続くトゥールーズ、怪我人が多いようです。この試合ではニヤンガが左膝を捻挫(ああ嫌だね…)、痛めたのは外側靭帯か外半月板と言われてますが、検査の結果はどうだったのかな。
前節アジャンに敗れたビアリッツは、スタッド・ドゥ・フランスでのビッグマッチを前に、ヤシュヴィリの活躍などでペルピニャン相手に25-10でキッチリ勝利を収めています。

【10節終了時順位】
1 スタッド・フランセ (41Pts)
2 クレルモン (29)
3 トゥールーズ(29)
4 ビアリッツ (28)
5 モントーバン (28)
バイヨンヌは依然最下位であります。

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