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2006.09.21

ディス・チャーミング・マン

Nani3「例年のごとく、ラグビーのシーズンは2つの重要な日によって心に刻まれる。つまり、スタッド・ドゥ・フランスでリーグ決勝が開催される07年6月9日、そして、スタッド・フランセによりカレンダーの発売が明らかにされている9月28日である」
これはル・パリジャンの独占記事のさわりなんですけれども、スタッド・フランセのカレンダー“DIEVX DV STADE”(Dieux du stade,スタジアムの神々)は、フランス国内(のみならず)に毎年それなりのインパクトを与えているようです。06年版は20万部が売れたそうな。

07年版は65フォト43ページ、テーマは「ある試合の一日」(とでもいうのかな?)だそうで、宿舎からロッカールームの待ち時間、試合の後まで、試合の日の選手達の様子を追うという趣向のようです。撮影はマリアーノ・ヴィヴァンコ(Mariano Vivanco)。ドルチェ&ガッバーナの広告やACミランの写真集のカメラマン。

毎回登場する他ラグビークラブや他競技のゲストは、まだ確認していません。今のところクラブの公式サイトのフォトギャラリー(前エントリ参照)に掲載されているのは、スタッド・フランセのジュリアン・アリアス(表紙)、イグナシオ‘Nani’コルレトジョフロワ・メッシーナ、セルジオ・パリッセ、ディミトリ・スザルゼヴスキ&レミー・マルタンといった面々です。

見ていて笑っちゃった、というのはあながち間違った反応ではないんじゃないかなと思う、というのは、こういったものにはある種のユーモアが必要だと思うから。というか、やっぱり微妙ーにファンタジーのありどころが違う、という感じがしますね。女性ってもうちょっと違うでしょう。そうでもない?


過去のカレンダー・写真集のメイキング映像は、公式サイト(http://www.stade.fr/)の“Stade TV”でも見られます。ところどころいろいろと映っちゃってるのでご注意。
“Stade TV”では主にロッカールームの選手の様子やインタビューが見られるのですが、時々マッパの選手がフツーに見切れています。カメラが入ってるのは分かってると思うんだけど、基本的に平気なんだろうかなこの人達…

このカレンダーは、ラグビーを通じて自閉症児の社会参加を進めるアソシエーション、“Un club, un autiste”を支援しています。

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