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2006.07.31

プラネットアース

何かとロクなことがなかったこの7月でしたが、スタッドフランセ公式キタ。ああ、広大な砂漠地帯にしみわたるオカバンゴ川の水のようにいやされる!今日はまじめなエントリを上げようかと思っていましたがやめました。スザルゼヴスキの背骨のカーブに沿って、ヌーの大群が移動していくのが見えるでしょうか。緒方拳は今すぐパリに飛ぶように。

フェデリコ・フェリーニの映画の影響で巨女志向に走ってしまった男性の話というのを聞いたことがあるんですけど、かくいう私にとっても、フェリーニ映画のアニタ・エクバーグの肉体は相当な衝撃でした。まあ、同じイタリア映画の「にがい米」のシルヴァーナ・マンガーノのフトモモでもかまわないんですが。そういう意味では、ディミトリ・スザルゼヴスキは個人的にまさしく、忘れた頃にやってきた男エクバーグという感じがします。

Sfds

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Comments

ははははっ、ヌーが走ってる走ってる!
いやぁ、この腰からお尻にかけてのラインがね。
しかしラグビーのトレーニングってどうしてこう“あちら”の方が喜びそうな光景が多いのでしょうか。

“豊満”なスウェーデン女性というのは往々にして“豊満”という言葉を超越してますよね。

Posted by: sola | 2006.08.01 at 20:20

象も泳いでいますよ。スザルゼヴスキの背中はオカバンゴデルタ。

>“あちら”の方が喜びそうな光景が多いのでしょうか

こんなのもありましたけど、
http://www.stade.fr/docmulti/home_en/lacroix_big.jpg
公式明らかに狙ってる気がする。暑いことも暑いんだけど、みんななんでか脱ぎたがりですよねえ。

フェリーニには巨大なアニタ・エクバーグが広告看板から抜け出してくる(たしか)、そのまんまあんたの妄想やろ!みたいな映画もあるんですよね。…巨大なスザルゼヴスキもいいな…無敵だろうな…

Posted by: つき | 2006.08.03 at 00:55

私もその背中で泳ぎた(略)。

いやぁ、間違いなく狙ってますよね。
まあ、皆様いい身体をなさっているので別にいいんですけどね。

巨大なスゼルゼヴスキ・・・いいですねぇ。

Posted by: sola | 2006.08.04 at 23:43

オカバンゴは厳しい生存競争の舞台でもあるんですヨ~。

>巨大なスゼルゼヴスキ・・・いいですねぇ

最高っしょ?ひとしきり妄想しました。ローリング・ストーンズのプロモみたいなやつね。というか、スタッドフランセの稲妻ユニが、なんとなく特撮テイストなもので…

Posted by: | 2006.08.07 at 23:10

↑名前入れ忘れた…

Posted by: つき | 2006.08.07 at 23:11

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