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2006.05.21

アルヘン焼肉奉行伝説

トップ14は上位ビアリッツ、スタッド・フランセ、トゥールーズが各1ポイント差で、27日に最終節を迎えます。ビアリッツは10位ナルボンヌと、スタッド・フランセは11位モンペリエと、トゥールーズは5位ブルゴワンとそれぞれアウェイで対戦。

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最終節を前に、スタッド・フランセは水曜の午前のトレーニングの後、選手の家族も招いてバーベキューを催し、ひとときのリラックス。食うんだろうなァ…。バーベキューを仕切るのは肉のエキスパート、アルゼンチン人プロップのパブロ・エンです(画像手前)。シルヴァン・マルコネ(画像奥)と、コーディネイター役のファブリス・ランドローFWコーチを従えて本場の腕を振るい、バーベキュー台の前で肉の焼き加減に厳しい目線を走らせるその風格はマエストロのごとし。
スタッド・フランセには現在ピチョット、エルナンデス、コルレトら7人のアルゼンチン人選手が所属していて、PSG時代のエインセもスタッド・フランセの試合を観に行ったりしていたみたいです。そこに肉と網状のもの(それが工事現場の鉄柵でも無問題)があればとりあえず焼肉の体勢に持ち込むアルヘンティーナ、ここおフランスでもやはり仕切っている模様。

Smfg
婿にするならプロップ。重量級シェフコンビのもう一方マルコネと、ワイン片手に肉の焼き方も監督するガルティエ。当日はガルティエ宅のカーブの秘蔵ワインを、飲み物担当のオラドゥ主将(LO)が入念にセレクトしました。しかしやっぱりFWが焼いてBKが食うのね。

【今日の一枚】 スザルゼヴスキとアルゼンチン代表PRロンセロ。スクラムで右プロップのドゥヴィリエ待ちの場面だと思いますが、一瞬セクハラの現場に見えてしまったのは私の心が歪んでいるからに違いない。
http://www.stade.fr/docmulti/information/image/image-grand/sf_pau_szarzewski060513_big.jpg

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Comments

7人もいるんですね、アルヘン。
ってか消費される肉の量が半端無さそう。

焼肉と言えばインテルでも↓このような焼肉(バーベキュー)パーティーが催されたようですが、ここでもやはりアルヘン陣が男前具合を発揮していたようです。
サネッティの監視の目が厳しいです。
なっ、生肉を素手で運ぶサムエル・・・

http://www.inter.it/aas/news/reader?N=32962&L=it

>【今日の一枚】

セクハラだぁ・・・

Posted by: sola | 2006.05.22 at 22:35

7人はフランスでも多い方。結構男前(濃)もいますよ。

サネッティは皿の肉がなくなりそうな人に、絶妙のクロスを入れるタイミングを狙ってるんですよねきっと。
しかし、さすがインテルともなると本格的なセットがあるなぁ。いやもしかして私物か。というか、私にはどうもサムエルとエインセが同期だというのがピンと来ません。

>セクハラだぁ・・・
やっぱそう見えるよね?

Posted by: つき | 2006.05.24 at 03:39

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