それもパリ、それもフランス
この内容で負けるなんてなー、ルマン戦。パリは人に思索を強いるクラブだ、それもパリだ。というか外で猫がすごい勢いで発情してるんですけど。
トリノ五輪で普段は全然縁のない競技をいろいろ見ていると、それなりにいい気分転換になるもので、ちょうどフットボールを見始めた頃、家族にあれこれ質問しながら中継を見ていた感覚を思い出します。今にして思えば、あの頃が一番楽しかったんじゃないかなあ。ルールも何も全然分かんないけどホッケーオモシロカッタ。どうもこう荒っぽいのが好きみたいだ。
で、ラグビーが見たいなあと思うんです。私はタダ見はしない主義なので(前エントリ参照)、海外代表の試合は基本的にフランス寄りです。シックスネイションズは初戦でスコットランドによもやの敗戦を喫しまして、集中して臨んだスタッド・ドゥ・フランスのアイルランド戦は、立ち上がりからゲームを手中にして後半7分までに43-3とリード。圧倒的じゃないか我が軍は。しかし余裕ぶっこいて選手代えすぎたらその後あれよあれよという間に崩れてしまい、タフなアイルランド魂を前に「えっこれひょっとして逆転で負けるの??」という驚きの展開になりました。どうにかこうにか逃げ切りましたが(43-31)。それもこれもフランス、なのかな。
フランス代表は25日にイタリア戦がありますが、ディミトリ君は棄権。どうやら怪我をしているようです。アキレス腱…を切ったとかそういうんでなく、多分アキレス腱滑液包炎とかいうやつではないかと思うんですが、痛くてスパイクが履けないみたい。早く良くなってね。
3月12日にはJスポーツでイングランド戦の中継があります。前のワールドカップの時はたしかここにやられました。なんかもう終始ドッカンドッカンイングランドのキックで勝負が決まってしまい、どシロウトの私の目にも「こんなんありか」という…いやそれ以上に「やっぱりどこまでもイングランドだ…」と思ったな。


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