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2005.04.20

ジェルランで勝つなんて

いやー萌えた萌えた。内容的には、特に前半はリヨンが圧倒していたけど、キャッチングはアレだが神が降りたら無敵のアロンゾがよくやっていた。ヴェールでキャプテンマークをつけたこともあるのが自慢のアロンゾには、特別な勝利だったんじゃないかな。
「三叉の矛」と形容されたロテン、リュボヤ、パウレタによる攻撃のコンビネーションは新たな発見。リュボヤおめでとう。怪我をおしてクタクタになるまで走ったロテンも、ゴールをお膳立てした上最後の最後にパリを失点から救ったパウレタも。みんなお疲れ様。

終盤、ゴール前でアルマンとジェペスが体を張った場面で、昨季のリヨン戦でエインセとデウーとピエールファンファンが、シュートをクリアしようとしてゴールマウスに突っ込んだ光景がよみがえりました。デウーに押しつぶされてクシャクシャになりながら、必死の形相でボールの行方を目で追っていたガビーの表情を思い出すな。ジェルランではリヨンのセットプレーの時に壁になっていて、ジュニーニョの至近距離からの弾丸フリーキックを顔面で止めて倒れたこともあった。

最近髪を伸ばし始めてなんか凄い勢いで男前が上がってるサナですが、噂によると彼にはバイエルンやレアル・マドリーなんてクラブからもオファーが殺到してるとか。でも、本人はあと何シーズンかはパリに残りたいと言っている。このまま何もなければ、週末には契約を延長するだろうと。
「僕に夢をかなえさせてくれたのはこのクラブなんだ。PSGのおかげで、インターナショナルな舞台を経験することもできた。家族はここに満足してるし、僕はPSGを第2の家だと思ってるよ」だって。ちょっと泣いていいかな。

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