こちらも引越し
更新日記をブログに移しました。ただハインツェのブログもそうなんですが、いつココログの重さにキレて突発的に元のページに戻したり、一時避難するかもわからないので、バタバタしてますけど更新情報を確認していただけるようお願いします。それと今さらですが、ブログタイトルの塔とゆりかごというのは、PSGのシンボルマークに由来してます。
最近はなんとなく、マシュー・スウィートをよく聴いている。この2、3日はヤツとショーン・マリンズ、ピート・ドロージによるなりきりフォークロック・ユニット、ザ・ソーンズです(画像)。おっドラムスがジム・ケルトナーだねとか、しかもジェイホークスの“Blue”じゃんとか、多分どうでもいいって人にはほんとにどうでもいい話なんだろうけど(申し訳ない)、まあそういうアルバム。実に気持ちよさそーにハモってます。
あざといジャケットだが、マシューの後姿の丸み厚みに、ハルケクモ来ツルモノカナとちょっともらい泣ける。
私がマシュー・スウィートについて感じていたささやかな違和感は、実は彼の音楽に対してというよりは、一時のいわゆるパワー・ポップ・シーンを取り巻く空気に対してだったのかもしれないな、と思ったりした。
あまりミュージシャンのインタビューとかは読まないしライナーノーツも見ないので、実際彼がどういう人かはよく知らない。とはいえ、“The Thorns”なんてネーミングセンスを見るにつけても、100% Funっていうのは同時に100% Fu×××n'でもあるんだろうなと思う。で、ありがちな比較として“Girlfriend”と“100% Fun”のどちらが好きかって話だと、細部の楽曲のツメの甘さが目立つ部分はあるにせよ、やっぱり“100% Fun”の方が好きだ。
ツボにはまったら最強のマシューの、ポップのマスター・ピース。
で、dB'sが再結成しちゃうんですと!
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=8563


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